演歌をマスター:カテゴリー

演歌の上達はオリジナルの真似から始めましょう

カラオケに行くと必ず演歌を歌う人がいます。演歌も歌謡曲もポップスも何でも上手な人もいますが、演歌なら上手く歌える、という年配の方も多くいるのではないでしょうか。

昔、演歌歌手は演歌以外の歌は歌わないものでした。バラエティー番組でポップスに挑戦しても、妙なこぶしが利いたりしてなんだか滑稽に聞こえたものです。

最近の演歌歌手はポップスでも器用に歌いこなしているようですが、それほど演歌とポップスでは発声方法やリズムのとり方に違いがあるのです。

演歌が難しいと言われるのはいわゆる"こぶし"や独特の発音方法、裏声を使わずに高音を出す、などさまざまなテクニックが必要になるからではないでしょうか。

リズムの取り方もポップスなどとは違います。テンポがゆっくりなものが多い分、感情をこめて丁寧に歌うことも必要です。

自分の音域にあったお気に入りの曲を見つけたら、元の曲を何度も繰り返し聞くことも演歌の上達法の一つです。

演歌の場合、おなじ"ア"でも4通りぐらいの発生の仕方があるといわれています。オリジナルを何度も聞くことで、そういった微妙な発音を真似してみるのも演歌を上達させるには必要なことだと言えます。

カラオケで何度も歌い、オリジナルを繰り返し聞く、あるいはDVDなどで歌い方や体の使いかた、目線などを真似してみるのも、演歌上達には重要な要素です。




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